川嵜昌子プロフィール

1984年に大学を卒業してから東京でずっと編集の仕事に携わってきました。
主に経営者向けの雑誌の編集者から、デスク、副編集長、編集長となり、その後、コンテンツ開発部門の長として、雑誌、ウェブマガジン、メールマガジン、ビジネスレポート、マーケティング調査等を手掛けるスタッフとそのマネージャーのマネジメントを行なってきました。
さらに、eラーニング教材の制作、セミナーの企画ほか、新規事業の立ち上げのサポートと、経営コンサルティングも行なってきました。
2010年8月に、長崎に拠点を移し、経営コンサルティング、コーチング他、下記の仕事も行なっています。
・2011年10月〜2012年7月 厚生労働省が長崎県に委託の「ひとり親家庭等の在宅就業支援事業」訓練サポーターリーダー
・2012年7月〜 セミナー等を主催する、サンカクスタジオ共同運営
・2013年4月〜 ツナグバサンカク(協働スペース、学習スペース&セミナールーム)共同運営
・2013年4月〜 長崎大学で、「キャリア概論」の講義を行なっています。将来のビジョンと、在学中にすべきことを考えてもらう授業です。

ツナグバサンカク 長崎大学キャリア概論 長崎大学キャリア概論
ツナグバサンカク 長崎大学キャリア概論

サンカクスタジオ スタッフ紹介・川嵜昌子の巻

さらに詳しいプロフィールを見る ⇒ 川嵜オフィスサイト

コーチングとの出会い

コーチングとの出会いは、2000年6月、当時よく耳にするようになった「コーチング」に関する本を2冊、書評で紹介したことがきっかけでした。
2001年7月には、コーチングの特集記事をまとめ、その後も、関連の書籍を読んだり、講座に出て、知識を得てきました。
それらの知識は、雑誌の編集長、コンテンツ開発部門の長として、日々のマネジメントに活かすよう心がけました。また、新規事業の立ち上げ支援、経営コンサルタントとしても、コーチングは、おおいに役に立ちました。

編集関連の仕事は、締め切りが絶対ですが、社内外で仕事に関わっている人の数も多く、また、細かい作業も多く、納期管理、品質管理が大変シビアです。そういった状況において、常に計画を100%達成し続けることが要求されます。
また、新規事業の立ち上げ支援も、日々、想定外のハプニングが発生する現場で、臨機応変かつ効率的に仕事を進めていく必要があります。
そういったマネジメントはもとより、実際に経営コンサルティングを行なうと、目標達成、課題解決には、コーチ的な要素が必要とされることがよくわかります。
コンサルティングとコーチングの違いは、「コーチングとは」のページにあるように、前者が、企業の現状を分析し、情報を提供し、アドバイスを行なうのに対し、後者は、個人のパフォーマンスの向上を図るものです。

自部門のマネージャー、スタッフ、社内外の業務関係者、また、コンサルティングのクライアントである企業経営者や経営幹部、スタッフなど、関わる人それぞれのパフォーマンスの向上、主体的な取り組みがなければ、目標達成、課題解決は困難であり、コーチングの手法は効果的です。

これまで、主にスピードの速いビジネスの現場で役立ててきたコーチングですが、現在、拠点としている長崎で、あなたの目標達成、課題解決のお手伝いをしたいと思っています。

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